マンツーマン研修で、
AIを使える人に。

座学だけではたどり着けない、
手を動かして覚えるAI活用。

現場の事務作業を題材に、専任講師と1対1で進めます。使い方を覚えるだけでなく、業務を整理し、ひとりで改善を続けられる状態を目指します。

研修形式
1対1・オンライン
受講回数
3回/6回/12回
助成金
経費助成75%・上限30万円

導入相談

対象業務が決まっていなくてもご相談いただけます

最初に伺うのは会社名とメールアドレスだけです。送信後のカレンダーで30分相談を予約でき、対象業務や受講回数を一緒に整理します。

  • 入力は会社名とメールアドレスの2項目
  • 相談内容の入力は不要
  • 送信後、そのまま予約カレンダーを表示

導入問い合わせ

まず、2項目だけ

送信後、そのまま30分相談を予約できます。

 
 

営業電話は行いません。ご相談には1営業日以内に返信します。

AIの使い方を、
誰にも教わっていない

我流で使い、成果が個人の中に閉じている

入れたいとは思うが、どの業務から始めるか決まらない

一般的な研修では、自社の仕事に戻すところまで進まない

足りないのは、手を動かすところまで隣で見てくれる人です。

知っている、使える、作れる。
身につくところまで進める

全員に同じ内容を教えるのではなく、受講者が担当する業務と理解度に合わせて進めます。

01

知っている

AIの特徴や注意点を理解し、何に使えるかを言葉にできる。

02

使える

自分の業務に合わせて指示を組み、出力を確認しながら直せる。

研修で目指す状態 03

作れる

業務の流れを整理し、次の改善をひとりで進められる。

標準12回で持ち帰る
3つの成果

題材は受講者ご自身の担当業務から1つ選びます。研修中は匿名化した情報またはダミーデータを使い、実務へ移す前の状態までを一緒に作ります。

01

業務の設計図

入力、AIへ任せる処理、人が判断する箇所、出力を一枚の流れとして整理します。

02

ダミーデータで動く試作

実データを持ち込まず、同じ構造のデータを使って手順を検証します。

03

実務移行の確認表

権限、情報管理、確認者、止まったときの戻し先を整理し、次の改善へ進める状態にします。

※ 実データ接続や本番システムへの実装は研修に含みません。企業様の情報管理規程と利用サービスの規約に沿って移行します。

対象業務が決まっていなくても相談できます

現在の進め方を伺い、研修で扱う範囲を整理します。
導入について問い合わせる

AIを実装する会社が、
現場への戻し方まで教える

株式会社ヘイグッドは、AIエージェント開発を事業として行っています。研修でも、機能の説明だけではなく、業務の入力・判断・出力・確認をどの順番で設計するかを扱います。

研修内
匿名化・ダミーデータで手順を検証
研修後
企業様の規程と権限に沿って実務へ展開
判断
安全・品質・法令・契約は責任者が最終確認

Heygoodメンバーが
研修を設計

業務システムの要件定義、開発、コンサルティング、新規事業に携わってきたメンバーが、研修内容と実務への戻し方を設計しています。

株式会社ヘイグッド 代表取締役 飯塚良

Chief Executive Officer

飯塚 良

保険・証券システムのテスト管理、要件定義、開発を経験。2025年3月に株式会社ヘイグッドを共同創業。

株式会社ヘイグッド 取締役COO 菊地大

Chief Operating Officer

菊地 大

エンジニア、プロダクトマネージャー、戦略・DXコンサルティング、新規事業責任者を経験。2025年3月に株式会社ヘイグッドを共同創業。

株式会社ヘイグッド 取締役CTO 楠侑真

Chief Technology Officer

楠 侑真

銀行・保険システムの導入を経験後、独立。小売店舗アプリやHR Techの開発に携わり、2025年6月に株式会社ヘイグッドへ参画。

相談内容に合う
担当講師を選定

相談内容と対象業務を確認し、経験領域の合う講師を選びます。氏名は契約・日程調整時にご案内します。

  • システム設計の実務経験を持つ担当講師

    某SIer勤務

  • ITコンサルティングの実務経験を持つ担当講師

    某ITコンサルティングファーム勤務

  • ソフトウェア開発の実務経験を持つ担当講師

    某メガベンチャーエンジニア勤務

  • メーカーのシステム部門で実務経験を持つ担当講師

    某メーカーシステム部門勤務

  • 業務改善支援の実務経験を持つ担当講師

    某フリーランス

※ 氏名と在籍企業の秘匿のため、写真はAIで生成したイメージです。肩書は担当候補者の経歴区分です。

全12回で、業務の整理から社内共有まで

対象業務と理解度に応じて、各回の配分を調整します。

  1. 01業務の棚卸し対象業務と改善目的を決める

    担当業務から題材を1つ選び、入力・判断・出力・確認者を整理します。

  2. 02AIの得意・不得意使う場面と使わない場面を分ける

    AIへ任せる処理と、人が判断を残す箇所を切り分けます。

  3. 03指示の組み立て目的、前提、出力形式を整える

    同じ条件なら同じ手順で試せるように、指示の構造を作ります。

  4. 04入力情報の整理ダミーデータで必要項目を見極める

    実データを持ち込まず、同じ構造のダミーデータで検証を始めます。

  5. 05読む業務要約、分類、確認項目を設計する

    文書や依頼から何を拾い、何を確認へ戻すかを決めます。

  6. 06書く業務文案と人の確認工程を決める

    出力の型をそろえ、人が最後に確認する箇所を明確にします。

  7. 07比べる業務比較軸と例外条件を明確にする

    条件を同じ軸で並べ、例外を見落とさない手順に直します。

  8. 08まとめる業務報告様式と参照元をそろえる

    判断に必要な情報と参照元が残る報告形式へ整えます。

  9. 09手順の再現別の入力でも使えるか確かめる

    条件を変えて試し、特定の入力だけで動く状態から抜け出します。

  10. 10リスクの整理権限、情報、誤作動への対応を決める

    利用権限、情報管理、誤出力時の確認手順を洗い出します。

  11. 11実務展開の設計本番へ移す前の条件を洗い出す

    接続先、責任者、停止時の戻し先を整理します。実データ接続は研修後に企業様の環境で行います。

  12. 12社内共有成果と次の改善計画を整理する

    検証した内容と残る課題をまとめ、次の業務へ展開する計画を作ります。

回数と進め方を相談する

3回・6回・12回から、対象業務に合う濃さを整理します。
導入について問い合わせる

質問の時間ではなく、
一緒に作る時間を確保する

  1. 01

    対象業務を1つに絞る

    受発注、見積、日報、社内問い合わせなどから、変えたい作業を選びます。

  2. 02

    出力のずれを、その場で直す

    理解度と業務の複雑さに合わせ、例外や確認箇所まで一緒に見直します。

  3. 03

    次の改善を、自分で進める

    権限、情報管理、担当範囲を整理し、社内で続けるための道筋を作ります。

社内検討・稟議で
確認されること

導入前に確認されやすい条件を、現時点で確定している範囲に絞ってまとめています。

何名から導入できますか
1名から導入いただけます。受講者1名に対して講師1名がつきます。
研修回数は選べますか
3回・6回・12回から、対象業務と目指す状態に合わせて選べます。
実データを持ち込みますか
研修中は匿名化した情報またはダミーデータを使います。実務への移行は企業様の規程と権限に沿って進めます。
料金はいくらですか
標準12回は受講者1名・税込440,000円です。3回・6回は個別見積りです。
助成金は必ず使えますか
支給は確約できません。労働局の審査と支給決定を経て確定します。

業務を変える方法は、研修だけではありません

社内の目的と、誰が改善を続けるかで選び方が変わります。

方法向いている状況残るもの
集合研修複数人が基礎知識を同時に学ぶ共通知識
独学試したい人が自分の速度で学ぶ個人の操作経験
開発委託要件が固まった仕組みを外部へ任せる完成したシステム

課題の深さで選ぶ3プラン

回数取り組む範囲料金
3回特定業務の整理と小さな試作個別見積り
6回1つの業務フローを組み立て、修正個別見積り

※ 受講者1名あたり。研修内容と日程は、事前相談で対象業務に合わせて確定します。

助成金を活用した
標準12回の想定実質負担

155,600円〜

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用し、経費助成が上限まで支給された場合の試算です。

受講料
440,000円
経費助成75%・上限30万円
−300,000円
社労士報酬など
+15,600円〜
想定実質負担
155,600円〜

社労士報酬は支給額の5%〜。企業様の状況と申請範囲により変わるため、契約前に見積りを提示します。

申請前に確認すること

  • 雇用保険適用事業所の事業主であること
  • 対象者が雇用保険被保険者であること
  • 対象業務に関連する10時間以上のOFF-JTであること
  • 訓練開始日の6か月前から1か月前までに計画届を提出すること
  • 訓練経費を企業様が全額負担し、必要な記録を保管すること
  • 2026年8月3日版の要件と必要書類を確認すること

相談から受講開始まで

  1. 01

    問い合わせ

    会社名とメールアドレスの2項目を送信します。

  2. 02

    30分相談

    送信後のカレンダーで日時を選び、対象業務、回数、開始時期を整理します。

  3. 03

    見積・要件確認

    研修内容と、助成金を使う場合の確認事項を提示します。

  4. 04

    日程確定・開始

    契約と必要な手続きを終え、担当講師と受講を始めます。

よくある質問

01研修はオンラインですか?

はい。全国から参加できるオンライン形式です。日程は担当講師と調整します。

023回・6回・12回はどう選べばよいですか?

特定業務の整理と小さな試作なら3回、1つの業務フローを形にするなら6回、助成金の要件も踏まえて体系的に学ぶ場合は標準12回をご案内します。3回・6回は内容に応じた個別見積りです。

03自社の実データを研修で使えますか?

研修中は、匿名化した情報またはダミーデータを使用します。顧客情報・機密情報・本番環境への接続は研修の対象外です。実務へ移す際は、企業様の情報管理規程と利用サービスの規約に沿って進めます。

04助成金は必ず受給できますか?

いいえ。助成金は労働局の審査と支給決定を経て確定します。企業規模、対象者、訓練内容、提出時期、出席状況などにより対象外または不支給になる場合があります。

05まず相談だけでも大丈夫ですか?

はい。会社名とメールアドレスを送信したあと、そのまま30分相談を予約できます。対象業務、受講回数、開始時期、助成金の確認事項を整理します。

06何名から導入できますか?

1名から導入いただけます。受講者1名に対して講師1名がつき、オンラインで進めます。

07対象業務が決まっていなくても相談できますか?

はい。30分相談で現在の業務を伺い、3回・6回・12回のどの進め方が合うかを整理します。

08料金には何が含まれますか?

標準12回は、受講者1名・税込440,000円です。3回・6回は対象業務と内容を確認したうえで個別にお見積りします。

運営会社
株式会社ヘイグッド

AIエージェント開発、AIエージェント転職サービス、人材紹介エージェントを運営しています。

会社名
株式会社ヘイグッド(Heygood Inc.)
代表取締役
飯塚 良
設立
2025年3月24日
所在地
〒108-0014 東京都港区芝4丁目1‐23 三田NNビル15F
資格・許可
電気通信事業者 届出番号 A-07-22817
有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-318711
連絡先
contact@heygood.co.jp
03-4400-3277

教わって終わらない。
次の業務を、自分で変えられる。

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