知っている
AIの特徴や注意点を理解し、何に使えるかを言葉にできる。
座学だけではたどり着けない、
手を動かして覚えるAI活用。
現場の事務作業を題材に、専任講師と1対1で進めます。使い方を覚えるだけでなく、業務を整理し、ひとりで改善を続けられる状態を目指します。
導入相談
最初に伺うのは会社名とメールアドレスだけです。送信後のカレンダーで30分相談を予約でき、対象業務や受講回数を一緒に整理します。
我流で使い、成果が個人の中に閉じている
入れたいとは思うが、どの業務から始めるか決まらない
一般的な研修では、自社の仕事に戻すところまで進まない
足りないのは、手を動かすところまで隣で見てくれる人です。
全員に同じ内容を教えるのではなく、受講者が担当する業務と理解度に合わせて進めます。
AIの特徴や注意点を理解し、何に使えるかを言葉にできる。
自分の業務に合わせて指示を組み、出力を確認しながら直せる。
研修で目指す状態 03
業務の流れを整理し、次の改善をひとりで進められる。
題材は受講者ご自身の担当業務から1つ選びます。研修中は匿名化した情報またはダミーデータを使い、実務へ移す前の状態までを一緒に作ります。
入力、AIへ任せる処理、人が判断する箇所、出力を一枚の流れとして整理します。
実データを持ち込まず、同じ構造のデータを使って手順を検証します。
権限、情報管理、確認者、止まったときの戻し先を整理し、次の改善へ進める状態にします。
※ 実データ接続や本番システムへの実装は研修に含みません。企業様の情報管理規程と利用サービスの規約に沿って移行します。
対象業務が決まっていなくても相談できます
現在の進め方を伺い、研修で扱う範囲を整理します。株式会社ヘイグッドは、AIエージェント開発を事業として行っています。研修でも、機能の説明だけではなく、業務の入力・判断・出力・確認をどの順番で設計するかを扱います。
業務システムの要件定義、開発、コンサルティング、新規事業に携わってきたメンバーが、研修内容と実務への戻し方を設計しています。

Chief Executive Officer
保険・証券システムのテスト管理、要件定義、開発を経験。2025年3月に株式会社ヘイグッドを共同創業。

Chief Operating Officer
エンジニア、プロダクトマネージャー、戦略・DXコンサルティング、新規事業責任者を経験。2025年3月に株式会社ヘイグッドを共同創業。

Chief Technology Officer
銀行・保険システムの導入を経験後、独立。小売店舗アプリやHR Techの開発に携わり、2025年6月に株式会社ヘイグッドへ参画。
相談内容と対象業務を確認し、経験領域の合う講師を選びます。氏名は契約・日程調整時にご案内します。

某SIer勤務

某ITコンサルティングファーム勤務

某メガベンチャーエンジニア勤務

某メーカーシステム部門勤務

某フリーランス
※ 氏名と在籍企業の秘匿のため、写真はAIで生成したイメージです。肩書は担当候補者の経歴区分です。
対象業務と理解度に応じて、各回の配分を調整します。
担当業務から題材を1つ選び、入力・判断・出力・確認者を整理します。
AIへ任せる処理と、人が判断を残す箇所を切り分けます。
同じ条件なら同じ手順で試せるように、指示の構造を作ります。
実データを持ち込まず、同じ構造のダミーデータで検証を始めます。
文書や依頼から何を拾い、何を確認へ戻すかを決めます。
出力の型をそろえ、人が最後に確認する箇所を明確にします。
条件を同じ軸で並べ、例外を見落とさない手順に直します。
判断に必要な情報と参照元が残る報告形式へ整えます。
条件を変えて試し、特定の入力だけで動く状態から抜け出します。
利用権限、情報管理、誤出力時の確認手順を洗い出します。
接続先、責任者、停止時の戻し先を整理します。実データ接続は研修後に企業様の環境で行います。
検証した内容と残る課題をまとめ、次の業務へ展開する計画を作ります。
回数と進め方を相談する
3回・6回・12回から、対象業務に合う濃さを整理します。受発注、見積、日報、社内問い合わせなどから、変えたい作業を選びます。
理解度と業務の複雑さに合わせ、例外や確認箇所まで一緒に見直します。
権限、情報管理、担当範囲を整理し、社内で続けるための道筋を作ります。
導入前に確認されやすい条件を、現時点で確定している範囲に絞ってまとめています。
社内の目的と、誰が改善を続けるかで選び方が変わります。
※ 受講者1名あたり。研修内容と日程は、事前相談で対象業務に合わせて確定します。
155,600円〜
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用し、経費助成が上限まで支給された場合の試算です。
社労士報酬は支給額の5%〜。企業様の状況と申請範囲により変わるため、契約前に見積りを提示します。
審査・支給決定は労働局が行います。要件の不一致、期限超過、欠席、書類不備などにより不支給になる場合があります。虚偽申請や実態と異なる記録の作成には対応しません。企業様にも制度・就業規則・情報管理規程を守っていただきます。
厚生労働省の最新情報を確認する ↗会社名とメールアドレスの2項目を送信します。
送信後のカレンダーで日時を選び、対象業務、回数、開始時期を整理します。
研修内容と、助成金を使う場合の確認事項を提示します。
契約と必要な手続きを終え、担当講師と受講を始めます。
はい。全国から参加できるオンライン形式です。日程は担当講師と調整します。
特定業務の整理と小さな試作なら3回、1つの業務フローを形にするなら6回、助成金の要件も踏まえて体系的に学ぶ場合は標準12回をご案内します。3回・6回は内容に応じた個別見積りです。
研修中は、匿名化した情報またはダミーデータを使用します。顧客情報・機密情報・本番環境への接続は研修の対象外です。実務へ移す際は、企業様の情報管理規程と利用サービスの規約に沿って進めます。
いいえ。助成金は労働局の審査と支給決定を経て確定します。企業規模、対象者、訓練内容、提出時期、出席状況などにより対象外または不支給になる場合があります。
はい。会社名とメールアドレスを送信したあと、そのまま30分相談を予約できます。対象業務、受講回数、開始時期、助成金の確認事項を整理します。
1名から導入いただけます。受講者1名に対して講師1名がつき、オンラインで進めます。
はい。30分相談で現在の業務を伺い、3回・6回・12回のどの進め方が合うかを整理します。
標準12回は、受講者1名・税込440,000円です。3回・6回は対象業務と内容を確認したうえで個別にお見積りします。
AIエージェント開発、AIエージェント転職サービス、人材紹介エージェントを運営しています。
教わって終わらない。
次の業務を、自分で変えられる。